ヴィクトリア行政書士事務所
業務

I. 当事務所の特色
当事務所の名称に冠している「ヴィクトリア」とは、19世紀後半のイギリス全盛期の女王である、ヴィクトリア女王にあやかって名付けたものです。ヴィクトリア女王は、18歳でイギリスハノーヴァー朝の女王となり、その後64年間に亘り、イギリスを君臨しました。
当事務所代表は、4年間、英国ロンドンに滞在した経験を有しております。英語力向上やフランス料理の習得等に励みつつ、日々ロンドンの美術館や博物館を訪れて、感性を磨いていた時期でした。その滞在期間中、ヴィクトリア時代が、イギリスの歴史において重要な時期であり、社会、政治、経済、文化各方面で大きな変化をもたらしたことを日々痛感し、その偉大な時代に思いを馳せ、一時代を築き上げたヴィクトリア女王に対する畏敬の念を抱きました。ヴィクトリア時代は、人類史の中でも特筆すべき平和と繁栄の時代であったと考えます。行政書士事務所を開設するにあたり、よりよい社会の実現のために微力ながら少しでも貢献したいと思い、自分にとっての理想の社会像、人物像を事務所の名称に冠したいと考えて、「ヴィクトリア」と名付けた次第です。
当事務所は、お客様のご要望に真摯に耳を傾け、お客様の益々のご発展に尽力させていただく所存でございます。
かかりつけ
行政手続において、何でも気軽にご相談いただくことが出来る、身近で頼りになる行政書士を目指しています。ご相談に耳を傾け、最新情報の熟知に努め、ご相談に応じます。ご相談内容によりましては、同業および他士業との連携を図り、対応して参ります。
多様性に対応
当事務所では、英語でのご相談を歓迎しております。国際的都市であるロンドンで過ごした際には、語学学校や料理専修学校などに通い、世界各国の人たちと接する機会がありました。文化や社会体制の異なる様々な国の人々と接するなかで、自らの文化や常識を相対化して捉え、異なる民族性を受入れる姿勢が養われました。当事務所では、多様性に価値を置き、異文化に高い寛容性を持っております。
心を尽くして取り組む
日本では古来より「おもてなし」の精神が尊ばれています。当事務所のある京都は、千年の都であり、日本の伝統が今も息づいています。京都に生まれ育ち、200年程前より代々、京都に住んでおりますが京都には現在でも多くの伝統工芸の匠が住み、丁寧で繊細なその職人技は、世界的にも貴重なものです。洛中で過ごす日々のなか、自然と心を尽くして取り組む姿勢が身についており、そうした姿勢で業務を行います。
専門知識のアップデート
大学の法学部、法科大学院で法的知識を身に着けました。六法(憲法、民法、商法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法)だけでなく、国際私法、英米法など外国法についても習得しました。在留資格申請や、建設業や産廃業などの行政手続きについても、日々実務の経験を積んでおり、お客様には常にアップデートした情報の提供に努めます。
II. 業務内容
01
在留資格申請
技術・人文知識・国際業務、経営・管理、特定技能、永住、帰化、他
04
法人・企業支援
会社設立手続、定款作成、会社定款認証、公正証書手続、議事録作成、補助金交付申請、他
07
空き家対策、活用・
流通促進に関する相談
補助金交付申請、他
02
各種契約書作成
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05
遺言・相続
遺言書・遺産分割協議書・相続人関係説明図等の書類作成
03
各種許認可申請
建設業許可申請、経営事項審査申請、入札参加資格審査申請、産業廃棄物収集運搬業許可、宅建業免許申請、古物商許可等、他
06
成年後見、死後事務
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